世附川

因縁の対決 ルアーVSエサ釣り

番外編がスタンダードになりそうなほど渓流記事ばかりですが…

エサ釣り VS ルアー釣り
どちらが強いか渓流釣りで勝負してきました!

また来たぜ世附川

お疲れ様です。
クロスイットブログの管理人りゅーです。
前の週でムートー氏とのランデブー釣行が忘れられず再びの渓流釣り。
今回は親子で世附川に行ってきました。
渓流釣りはエサ釣りルアー釣りフライテンカラなど釣り方が様々あり、それぞれの釣り方に意見やプライドがぶつかる面白い釣りだと思います。

ボク個人の独自の渓流ルールとして基本は釣れたら先行者入れ替え方式で行います。
どういう事か説明すると渓流魚は基本流れに対して頭を上流に向けて泳いでいるので、下流から釣り上りながら進んでいくのです。
釣り人の立ち位置が重要
川に対して真横や下流に向かってのキャストでは釣れる確率がグッと下がります。
釣れるもしくはサカナを逃してしまうなどのミスが多発して先行を譲るなどをして、
必ず1人よがりにならない楽しめるスタイルでやっています。

遊漁券を買って前回と同じ沢へ

大井松田をおりて、丹沢湖へ向かう最初のコンビニで遊漁券と食料を買い向かいます。
父は渓流好きなのですが、
毎回泊まりに行くレベルの荷物で、今回の世附川でキツいと思い食料と水をボクが持ち、なるべく負担のないように努めたのですがさすがの父親も終了時はだいぶ疲れていました。

お昼にテーブルが出てきたときは
「そりゃ重いわけだわ」
と思わず言ってしまった息子です。

徒歩2時間

前回と同じ場所へ向かうので要領は抑えていました。おそらく入渓ポイントまで前回と同じであれば2時間。

のはずでしたがプラス30分ほどかかってしまい、
釣り開始は7:10

すでに疲れが出始めた父でしたが、
ここは非情になり勝負に徹すること
息子として、男としての親孝行と思い

ムートーさんと釣行でレベルアップをした今のボクの全力をぶつけてきました!

ファーストフィッシュは…

入渓ポイントから釣り上がって
最初のヒットはエサ釣りの父!

「まぁ、ルアーには追ってきてはいるし土曜日に人が入った形跡があるのでこれから。これから。」

と内心は奥歯をかみすぎてアゴを粉砕骨折しそうなほどの悔しさと焦り
この時すでに1時間ほど釣りをしていたので、反応はあるが前回よりサカナがスレてきている印象。
ボクのファーストフィッシュは2度バラしがあったり、チェイスだけだったりと、釣るまで厳しい展開でした。

お昼休憩

前の週でムートー氏と奇跡のドンブリを食したポイントより20分ほど手前のポイントで、お昼休憩。
この時点ではイワナが1匹も釣れず、
ヤマメの沢に様変わりしていました。
気温も正確ではありませんが15℃
平地では20℃をこえた暖かい一日でした。
お昼でかなりの水と食料が減ったので、荷物も軽くなり勝負を決めるラストスパートをかけます!
この日の個人目標でヤマメルアーでイワナを釣りたかったので、諦めそうでしたがお昼を境にイワナが活発になったのか?釣れはじめたのです!

勝負の行方

クロスイットブログの管理人ルアーフィッシング代表としてエサ釣りへ殴り込んだボクの釣果ですが
ヤマメ 2匹
イワナ 2匹
目標のヤマメルアーでイワナを釣り上げる事が出来ました!この勝負はボクの勝ちです。

……

………
クレームがきそうなので父の釣果もお知らせします。

ヤマメ7匹
イワナ4匹
ツ抜けというヤツで
ダブルスコアという結果でした。
最大サイズも
イワナ27cm
ヤマメ26cmとそこそこのサイズもエサ釣りにやられました。
完敗です。
ルアーで何度も通してようやく釣れた小型のヤマメを抜いた直後に大きめのイワナを釣るという非道な釣りでやられまひた。
これにて一旦バス釣りに戻りますが
エサ釣りに勝つまで挑んでいきます。
弱小アングラーのブログを最後まで読んでいただいてありがとうございました!
次回の勝負こそ完封なきまでに叩きのめす予定です

おまけ

前回ムートーさんが落としてしまったランディングネット。落としたというより引っ掛けてありました。これは見つからないわと思わず2度写真を撮ってしまいました。
これは次ムートーさんと釣りに行くまでの人質として預かることとなりました。(ムートーさん了承済み)

嘘です。早急にお返ししてまたご一緒してください。