ロッドレビュー

ブラストビーツ オールソリッドロッドを使い込んでみて

こんばんは。クロスイットブログの管理人ぺけぺけアングラーです。11月30日は良い竿の日らしいので

Jackson(ジャクソン) 

ブラストビーツ BBC-61L-AS
についてお話ししていきます。
Amebaブログで2年ほど前にJackson(ジャクソン)
ブラストビーツ BBC-61L-ASについて書いたのですが、今も現役で使っている一軍の巻物専用ロッドとして使っていますのでさらにブラッシュアップしてお届けします!!

オールソリッドの恩恵

鯉のツッコミもなんのそのマッシュボブで釣り上げた一本
Jackson(ジャクソン) ブラストビーツ BBC-61L-ASは6フィート1インチの取り回しの良いロッドです。レンタルボートフィッシングを主にしているとオーバーハングなどの狭い空間にいる時やその隙間などにルアーを入れる為に短さという正義に何度も助けられました。このロッドのオールソリッドの恩恵は多くあります。長さがあるロッドのように短くてもしっかりとキレイに曲がりますし、デメリットであるオールソリッドの重さも61Lという長すぎないショートレングスで補っています。

魚をかけてもバラさない

オールソリッドのロッドを使い始めて約3年ほど使って掛けた魚はほぼ取り込めています。巻物専用ロッドとして多くの方はグラスロッドを使っていると思うのでグラスロッドとの違いを説明したいのですがスミマセン、シロートの僕には説明ができませんでした。しかしオールソリッドのロッドだったから釣れた魚はかなり多いです。その理由はおそらくロッドが綺麗に曲がることでしっかりと力が伝わっているからです。
なぜ綺麗に曲がることで魚をかけてもバラさないのか?という疑問はラインのガイド通し忘れや、ガイド破損が僕の中で答えとなってます。
現在の売られているロッドのどれもが素晴らしいガイドセッティングだと思いますので、そのセッティングを裏切るかたちが魚をかけることでバラすという最悪の現象を起こします。なのでオールソリッドというキレイに曲がるロッドはバラしにくい結論に至りました。

ブラストビーツの価格帯

ブラストビーツのモデルは何本もあるのですが、オールソリッドモデルでこの値段なら1本もっていても損はないはず!!現在(2021年)なら中古店を回れば恐らく1万円前後で手に入れられる中々のコストパフォーマンス。オールソリッドロッドの各メーカーラインナップが少ない中でこの価格帯でだしているQu-on様の企業努力には頭がさがります。

デメリットもある、、

ここまでかなり褒めちぎりましたがデメリットもあります。オールソリッドはチューブラとは違い空洞ではないのでやはり重いです。1日を通してロッドを振ることを考えるとどうしてもネックになる点ですよね。リールをつけると更に迷宮入りします。軽すぎるリール付けるとバランスが悪くなりますし、逆に重たいリールをつければそれこそ全体が重くなるので集中力が損なわれます。まだ模索してますが僕的なベストアンサーは09アルデバランMgです。かなり古いモデルですが、リールの大きさや重さなど小型のプラグを投げるためのラインキャパも今僕の手持ちリールではベストなので参考までに。。
次のデメリットはキャストが難しい。何本も持って釣りをしていても、そのほとんどがチューブラロッドなので扱いに慣れていないとキャストが明後日の方向へ(笑)
最後のデメリットは感度が悪い!それで釣れるのかよってなりますよね??大丈夫です!ティップを見るとしっかり曲がってくれるのでそこは安心して使って下さい。強くフッキングしても折れませんしデメリットを埋めるだけの要素が多いので感度を捨てて使ってみてはいかがでしょうか。

最後に

2年の歳月を経て新たに書いてみたブラストビーツ BBC-61L-ASでした。ほとんど成長出来てない文面でお恥ずかしいですが参考になったら嬉しいです。